2005年2月12日(土)
大阪メルパルクホール


2005年2月15日(火)
東京メルパルクホール
 フランク永井
  ♪俺は淋しいんだ
  ♪夜霧の第二国道
  ♪東京しぐれ
  ♪東京ナイト・クラブ
 三浦洸一
  ♪落葉しぐれ
  ♪東京の人
  ♪踊 子
 北原謙二
  ♪さよならさよならさよなら
  ♪忘れないさ
 小林旭
  ♪ギターを持った渡り鳥
 石原裕次郎
  ♪錆びたナイフ
 赤木圭一郎
  ♪霧笛が俺を呼んでいる
 フランク永井
  ♪13800円
 菊池正夫
  ♪スタコイ東京
 小林旭
  ♪カズオのズンドコ節
 島倉千代子
  ♪この世の花
  ♪からたち日記
  ♪哀愁のからまつ林
 三橋美智也
  ♪石狩川悲歌
  ♪おさげと花と地蔵さんと
  ♪おんな船頭歌
  ♪ギター鴎
 春日八郎
  ♪苦手なんだよ
  ♪あん時ゃどしゃ降り
今回のふれコンは「上田成幸君を舟木一夫の世界へ運んでくれた歌たち」という事で昭和30年代、舟木さんがデビューする前の曲ばかりです。
演歌系?歌謡曲って感じの曲ばかり。
昔聞いたことのある曲ばかりでとても懐かしく、耳に心地いいコンサートでした。
心配した衣装の方は、とってもダンディーでも、渋い。シルエットはとっても細身の上着にローライズのパンツ。久しぶりのネクタイ。

ヘアースタイルが以前と少し変わったような気が・・・若い頃は左わけ、ちょっと前までは自然に任せた分け目、今は右わけ・・・心境の変化?
今回の選曲はどれを聞いてもご自分の持ち歌かと思わせる「舟木ワールド」
ギターを持った渡り鳥では、タッチャンに「かっこよすぎないか?」と言いながらスタンドプレーをと要求
スタコイ東京では、Pタケちゃんのお国訛りのせりふが楽しかった〜(^◇^)
メンバーとのやり取りもとってもアットホームです。
北原さんの歌では少し涙ぐんででおられました。
今年はラブコンがないから、次のふれコンが待ち遠しいです。

2005年8月30日(火)
大阪メルパルクホール


2005年9月6日(火)
東京メルパルクホール
 



 ♪流転

 ♪おしどり道中
 ♪お俊恋歌
 ♪後追い三味線
 ♪勘太郎月夜唄
 ♪花の三度笠
 ♪むらさき小唄
 ♪小判鮫の唄
 ♪中山七里
 ♪大利根仁義
 ♪八州喧嘩笠
 ♪次男坊鴉
 



 ♪沓掛小唄
 ♪雪の渡り鳥
 ♪明治一代女
 ♪十三夜
 ♪すみだ川
 ♪湯島の白梅
 ♪江戸の闇太郎
 ♪やくざ若衆祭り唄
 ♪関東春雨笠
 ♪大川流し
 ♪野崎小唄
 ♪祭り獅子
久しぶりの着流しでの登場。
一重の浴衣地に似たしゃきっとした生地の濃紺お着物。素足にぞうりで、鼻緒の色も着物とおそろいのような感じ。
着る物にはいつもこだわる舟木さん。随所に気配りが感じられます。
しかしながら、今回の選曲には少々参りました(T_T) 歌ははそれはそれで良いのですが、余りにも古い曲が多くて、初めて聞く曲も多くて特にお昼の部では、舟木さん自身メロディーがちょっとあやふやって言うか、定まってないなぁ・・・と思う曲もありました
それにしてもこんな古い局をどこからどう引っ張ってこられるのかって思います。
夜の部はお昼よりしっかり歌ってはりましたし、聞くこっちも2回目なんで、お昼よりは楽しく聞けましたわ(⌒^⌒)bうふっ
お三味線のお姉さまも参加のとっても日本的なコンサートは久しぶりでした。

ふれコン、ラブコンはいつも大阪から始まります。特に大阪のお昼の部は初めてって事になるので、いつも時間も長いし、おしゃべりも楽しい。でも、歌のほうは今回のように久しぶりに歌う曲についてはちょっと心配な部分もあったりしますが、それも楽しみの一つかも・・・・大阪のお昼の部はまあ最終リハーサルかな(舟木さん、すいません<m(__)m>)
でも、曲数が多かったりしてお得な時もありますけどねヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
風―アダルトに
2005年11月3日(木)
東京メルパルクホール


 

 ♪無情の夢
 ♪星の流れに
 ♪裏町人生
 ♪どうせ拾った恋だもの
 ♪東京アンナ
 ♪港町十三番地
 ♪初恋マドロス
 ♪ひばりのマドロスさん
 ♪君はマドロス海つばめ
 ♪俺は待ってるぜ
 ♪黒い海峡
 ♪赤いハンカチ
 

 ♪おさげと花と地蔵さんと
 ♪りんご村から
 ♪高原の駅よさようなら
 ♪赤いランプの終列車
 ♪ソーラン渡り鳥
 ♪なみだ船
 ♪黒い花びら
 ♪哀愁の町に霧が降る
 ♪誰よりも君を愛す
 ♪グッドナイト
 ♪霧子のタンゴ
 ♪アカシアの雨が止むとき
 アンコール  湖愁
今回の風アダルトは、今年5月の演舞場サンクスコンサートに少し手直ししたものだと舟木さんからのお話。
サンクスコンサートや千秋楽のコンサートのように1回だけしかやらないコンサートを是非VTRとかDVDに残して欲しいと言う皆さんからの要望が多いので、今回はそう言うことにしましたとの事。
南座サンクスの要望も多かったようだけど、今回は演舞場サンクスになったようですが、私は南座のサンクスをもう一度聞いてみたいと思いました
確かに、千秋楽とサンクスは後にも先にも1回きり。本当に勿体無いと思っていたところです。
気になる衣装、スーツはちょっとサテン地のようにつやのあるベージュと言うかメタリックベージュのような生地の杉織りでした。こげ茶のシャツにスーツと似たような色のネクタイ。勿論パンツはローライズ、足は素足に革靴。なかなかシックな中にも華やかさがあって素敵でした。

今回の曲の中でとても以外だったのが、「ソーラン渡り鳥」と「なみだ船」です。演歌の王道とも言うべき曲なのですが
いつもの事ながら、舟木マジックでド演歌ではなくスケールの大きな曲になっていました。聞き応えのあるものでビックリ。こんなに良い曲だったとは・・・・。以前「昭和かれすすき」を聞いたときもビックリしたんですが、それと似たような驚きでした。それにしても舟木さんの頭には何曲くらいの歌がインプットされているのでしょう。本うに歌が好きなんだなぁ・・・と改めて思います、そしてライブにこだわり続けると言うのはきっとこういう空間がすきなんだろうなぁ・・・と思うのです。

そしてこのコンサートでの舟木さんのお話で妙に納得したことがあります。
舟木さん曰く最近の自分、これからの自分は素のままで生きたい、つまり私たちファンの気持ちを無視しているのでは
「我がまま」になるけれど、そうではなくて「我が、 まま」に生きると言う事。
確かに還暦まで頑張ってきたのだから、これからはどうぞお好きなように、お好きな歌を歌い続けてください!!
と改めて思った次第。私も日々前進、見習わなくては。

れから、今日おコンサートで、舟木さんは「そろそろ舟木一夫の賞味期限も見えてきた・・・」と言いましたが、
そ、そんな寂しい事は言わないでくださいませ(-_-;)確かにいつか終りは来るのは分かっているのですが、それは自然な形でやってきて欲しい。でも、同時に50周年まで頑張れる見通しがついたともおっしゃいました。私たちも気力、体力、財力を蓄えてついてまいります〜(^o^)丿