2007CONCERT

 祝 45周年 

 

45周年のコンサートは どんな曲を聞かせていただけるのか楽しみです。
 今年は持ち歌が中心になるのでしょうか・・・・
 ちょっと懐かしいご自分の歌も ぜひお願いしたいものです。

後援会のコンサートはこちら 2007年のコンサートで歌われた全曲目はこちら


2007年1月19日(金)〜22日(月)
新宿コマ劇場
 <1部>
   ♪浜の若い衆 
   ♪火消し若衆 
   ♪喧嘩鳶 
   ♪ひぐれ山唄
   ♪
木挽き哀歌 
   ♪衛門七討ち入り 
   ♪葵の剣
   ♪
ああ桜田門 
   ♪おみこし野郎 
   ♪いなせじゃないか若旦那
   ♪
一心太助江戸っ子祭り 
   ♪銭形平次

<2部>
  ♪花咲く乙女たち 
  ♪紫の人 
  ♪ブルートランペット
  ♪
星の広場へ集まれ! 
  ♪絶 唱 
  ♪恋 唄 
  ♪高校三年生
  ♪
修学旅行 
  ♪君たちがいて僕がいた 
  ♪学園広場

  ♪船頭小唄 
  ♪高原のお嬢さん 
  ♪たそがれの人
  ♪
哀愁の夜 
  ♪北国の街 
  ♪東京は恋する
〜アンコール〜
    燦く星座

2007年2月7日(水)
鳴門文化会館

  
   ♪燦めく星座
   ♪東京は恋する
   ♪北国の街
   ♪高原のお嬢さん
   ♪たそがれの人
   ♪哀愁の夜
   ♪水色のひと
   ♪まだ見ぬ君を恋うる歌
   ♪あゝりんどうの花咲けど
   ♪雨の中に消えて
   ♪ブルートランペット
   ♪星の広場に集まれ
   ♪夏子の季節
   ♪斜−me−節
   ♪れ・く・い・え・夢
   ♪センチメンタルボーイ
      (コーラスのみ)
   ♪銭形平次
   
   ♪船頭小唄
   ♪ありがとうもさようならも
   ♪花咲く乙女たち
   ♪あゝ青春の胸の血は
   ♪修学旅行
   ♪仲間たち
   ♪君たちがいて僕がいた
   ♪学園広場

   ♪夕 笛
   ♪絶 唱
   ♪浮世まかせ

  アンコール
   ♪高校三年生
     (3番会場全員で)
   ♪落日のあとで
☆毎度どうでも良い私の感想   とっても暖かな日にさそされて、明石大橋と大鳴門橋を渡って、はるばる鳴門まで行ってきました。高速バスを降りてからタクシーで10分ほどの所にある鳴門文化会館はとても立派な建物でした。今年初めての生舟木さん。去年風邪でダウンされてキャンセルになった公演のやり直しって事ですが、実質45周年バージョンの2回目(1回目は高知)公演となりました。どんな内容かとドキドキワクワク。会場は昼も夜も満員でした。良かった。地方の会場は夜は空席が目立つ時があるので心配だったけど(^。^;)ホッ 幕が上がると、いつものように舞台中央の壇上には満面の笑みの舟木さん。白いスーツに黒いシャツ、蝶貝が光るちょっと大き目のペンダント、とっても若々しい装い。久しぶりに♪雨の中に消えて♪が聞けて良かった。大好きな曲です。最近ブルートランペットがお好きなようだけど、私はこの曲はあんまり好きじゃないなぁ。夏子の季節も何も冬に歌わなくても、もっと一杯曲があるだろうに・・・・(T_T) スタンディングは一応4曲、でも舟木さんが歌うのは2曲半かな?銭形平次はお召し替えしてから途中から歌われます。次の衣装は黒の細身のスーツに珍しく蝶ネクタイ。とっても黒がお似合いの舟木さん。ウットリしてしまいます。襟にはダイアをちりばめた大きなブローチ。でも、この銭形平次は、スタンディングにするなら、去年までのロックっぽいアレンジの方がよかった。しっとり歌う歌やアップテンポのものを上手く取り混ぜてあります。学園ソングはやっぱりいつもより多めに入ってます。久しぶりに来た方はやっぱりこれを聞かなくっちゃ納得しないでしょう。夕笛も何だか久しぶり。幕が下りる前に「お前何か歌ってない歌があるんじゃないかって思われてるでしょうがさて・・・」と言いながら終わります。で、アンコールで予想通りの高校三年生。2番まで唄った後の間奏のときに、中野のファイナルでもあった銀色のテープが舞台両サイドからポーンッと勢いよく飛び出し1階半分から前に降り注ぎます。そして3番まで唄い終わった後伴奏もなくなりシーン、そして会場にマイクを向けられ、会場全員で3番をアカペラで歌います。舟木さんはマイクを下にさげてはるので、声は小さな声、会場の声の方が大きいですが、こういうのに弱い私は(T^T)ウルウル、次の落日のあとでを聞きながら、涙涙の私でありました(T_T) 「おっ、舟木一夫が45周年になるのか、じゃあちょっと行ってみようか」と思ってこられた方には、とっても楽しく懐かしいコンサートだったと思います。私たちにはちょっと物足りないようなコンサートだけれど、でもやっぱり懐かしく、昔を思い出したり、すっかり女学生に戻れる、会場の一体感は何にも変えがたい、同世代の時間なんだなぁ・・・・って思いました。アンコールでは上着だけをお召し替え、なんともたとえようのないベルベットのワインカラー?赤紫?いまいち舟木さんには似合ってないような・・・ちょっと取って引っ付けたようなジャケット。舟木さんはなぜあれを選ばれたのでしょう・・・・\(?。?")ハテ? それといつもながらの照明、あれは本当にきれいです。今年も斬新な照明で、私は舞台の上ばかりを見ておりました。大きなミラーボールも登場、本当にセンスの良い照明です。 
鳴門文化会館 舟木さんの車 

2007年2月11日(日)
大阪・門真ルミエールホール


       曲目は鳴門と全く同じなので省略

☆独断の偏見の感想(*^^*ゞ   
昼も夜も満員の会場。適当な大きさでとっても見やすい会場。40周年の時に行って以来です。
最初はちょっと鼻声かなぁ・・・と心配したけれど、のびのびとご機嫌な舟木さん。軽快な燦めく星座からのスタートはすがすがしくて舟木さんらしい選曲。衣装も鳴門と同じ。おしゃべりの内容もほぼ同じ。「同年代にしか通用しない歌い手で良い」と言い切る舟木さんが好き。自分で納得しない歌は歌わない舟木さんが好き。でも、最後に毎回言われる「皆さんとご一緒の旅が出来る時間が一日でも長く続く事を祈るのみです」と言うのを聞くたび、胸が痛くなります。でも、いつか終わりが来るんですよね。考えたくないけど、現実。舟木さんが先にリタイアするのか、私が先なのかそれは誰にも分からない。だから、行けるときには1回でも多く同じ空間にいたいと思ったのでした。やっぱり出会いの曲「高校三年生」をみんなで合唱すると胸が熱くなる私。落日のあとでの歌詞にもしみじみと色んなことが思い浮かんでまた又(T^T)ウルウル。そんな45周年のコンサートが、お元気に終わりますように・・・・。それはそうと、あのアンコールのジャケットは一体どういう意図で選ばれたのか。舟木さん自身、鏡を見てご自分で納得されたのでしょうか。その内何回か見ていると慣れてくるのでしょうか・・・・。今の所4回、まだまだ慣れない私です(>_<)

2007年6月6日(水)
神戸国際会館こくさいホール




       曲目は門真と全く同じなので省略

 ☆またまた勝手な感想 (⌒^⌒)bうふっ
 今回は平日なんで夜の部のみ。6時半開演、仕事を定時に終わるべく4時ごろからそのつもり で準備してベルサッサ。JRはやっぱり速いねぇ。開演10分ほど前に到着。広いこくさいホー  ルは満員。この会館は、客席が縦に長いって言うか、客席が中2階、2階、3階とある。上の方 の後ろまでは見えなかったけど、見える範囲はほぼ満席。もちろん1階は後ろまで満席。か  なり前の席だったので、舟木さんがすぐ近くに見える。バンドメンバーの顔も良く見える。残念 ながら、ピータケちゃんとパーカッションのよっちゃんがお休み。白いスーツに黒いシャツ、シ ャツは胸を開けてペンダント、胸には赤いバラ。もうすっかりおなじみの衣装。途中スタンディ ングから着替えて、今度は細いストライプの入った黒いスーツにピンタックがいっぱい入った 白いシャツに蝶ネクタイ。襟には大きなブローチ。♪君たちがいて僕がいた♪の前に蝶ネクタ イだけはずされる。これにはどういう意図があるのかなぁ・・・・。ここまでは多分ずっと同じ衣  装。あと、アンコールの衣装が変わった。パンツはそのままでジャケットだけ、淡いピンクのち ょっと光沢のある生地。胸のポケットに共色か白い糸で何やら刺繍が入っていたけど、どん  な模様かは不明。前のベルベットのジャケットよりはましやとは思うものの、このジャケットも いまいちお似合いではないと思った。考えるに、舟木さんはひかり系の生地は似合わないっ て事かも。デザイン的にはいつもと同じやのになぜか変。光ってるのがアカンのやわ。前にも 南座のサンクスでサテン地みたいなスーツを着てはったけど、黒やのに似合ってなかった。  おなじみの曲ばかりなんで、舟木さんもリラックスムード?聞く方も「この曲なんやったかなぁ 」と思わないで済むしのんびりと楽しめる。男性客の目立つ会場、これも良い。毎回なぜか終 盤〜アンコールの高校三年生の会場合唱、落日のあとでの歌詞が胸に迫って(T^T)ウルウ  ル そして毎回思うのは、照明がきれいでセンスが良い。それと曲の並べ方、構成が実に良  い。曲の順番がどう変わってもきっと全く違う感じになるんやろうと思う。舟木さんの笑顔が最 後まであふれる良いコンサートやね。「上手な歌い手でなくて、良い歌い手になりたい」と言う 舟木さん、その通りの舞台でした。

2007年6月12日(火)
大阪厚生年金会館



        曲目は門真と全く同じなので省略

☆独断と偏見のコンサート参戦録(^_^;)
久しぶりに大阪での通常コンサート。仕事が忙しくてタクシー飛ばして、会場に着いたのは開演2分くらい前。(^。^;)ホッ 神戸で見たとこやから、ちょっと余裕で拝見。神戸は黒やと思ってた、最初の衣装のシャツの色は、よく見たらダークブラウンやった。胸を下の方まで開けて、ペンダント。もうすっかり定着したスタイル。その胸がセクシー(^_^;)こういうスタイルを見慣れたせいか、次の蝶ネクタイがなんだか変な感じがする。でも、黒の衣装は何度見ても素敵の一言!!今日まじまじ観察した照明、水色の人の時とありがとうもさようならもの照明が生色でとってもきれい。たそがれの人の時の真っ赤な夕焼けを思わせるあの照明もきれい。舞台装置は何もないけど、舟木さんの舞台は照明が本当に凝っててセンスが良い。今回のコンサートでは、「雨の中に消えて」が何度聞いても好き。それと「ありがとうもさようならも」の歌詞もすごく良いので好き。アンコールの高校三年生を大合唱する所から、落日の後での最後に言われる舟木さんのメッセージ、これを聞くと毎回(T^T)ウルウル。「この旅が一日でも長く続きますように・・・」と、でも、いつかこの旅も終りが来る・・・と思うとまた又(T^T)ウルウル。つい1週間前に見たところなのに、銀のテープが飛び出すのをすっかり忘れて、ポーンッ!!と飛び出した時はびっくり(;°°)ウッ! 頭に降りそそぐテープを見ながら、心地よい空間にいる幸せを実感。私の今年のコンサートはこれで終了かなぁ・・・・。秋にはもうなさそうなので、やっぱりちょっと寂しいな。50周年まで頑張って追っかけよう。あっ!あのアンコールのピンクのジャケットはやっぱりなんか変、光る生地がいけないのか?余りお似合いではないと思う。

「ここに人あり」
遠藤 実 歌謡音楽祭
2007年6月14日(木)
大阪城ホール

 
 
<第1部>
  困っちゃうな(山本リンダ)
  おひまなら来てよね・ 一週間に十日来い 
     (五月みどり)
  みちづれ(牧村三枝子)
  浪曲子守唄(一節太郎)
  新宿そだち(大木英夫・津山洋子)
  他人舟・女のさだめ
    (三船和子・小野由紀子)
  北国の春・星影のワルツ・君がすべてさ
    (千 昌夫)
  せんせい(五月みどり&山本リンダ)
  くちなしの花(牧村三枝子)
  旅からす(一節太郎)
  女侠一代(三船和子)
  雪椿(小野由紀子)
  夢追い酒(大木英夫&津山洋子)
  すきま風・明日の詩(杉良太郎)

 
<第2部>
  花咲乙女たち・あゝ青春の胸の血は
  君たちがいて僕がいた・学園広場
    (舟木一夫)

  
ソーラン渡り鳥・浅草姉妹(こまどり姉妹)
  からたち日記・襟裳岬(島倉千代子)

  ついて来るかい・純子・ごめんね
  アキラのダンチョネ節
  アキラのズンドコ節
  アキラのツーレロ節(小林 旭)
  
  歓びの日の歌 (遠藤 実)

  高校三年生
   (舟木一夫&出演者全員)

ファイナルコンサート
20007年12月9日(日)
中野サンプラザホール

   
   ♪オープニング
   ♪燦めく星座
   ♪東京は恋する
   ♪北国の街
   ♪高原のお嬢さん
   ♪たそがれの人
   ♪哀愁の夜
   〜バースデーケーキ登場〜
   ♪水色の人
   ♪まだ見ぬ君を恋うる歌
   ♪あゝりんどうの花咲けど
   ♪雨の中に消えて
   ♪ブルートランペット
   ♪星の広場へ集まれ
   ♪夏子の季節

   ♪船頭小唄
   
   ♪斜−me−節
   ♪れ・く・い・え・夢
   ♪センチメンタルボーイ
   ♪銭形平次
   ♪その人は昔
   ♪ありがとうもさようならも
   ♪花咲く乙女たち
   ♪あゝ青春の胸の血は
   ♪修学旅行
   ♪仲間たち
   ♪君たちがいて僕がいた
   ♪学園広場
   ♪夕 笛
   ♪絶 唱
   ♪浮世まかせ
  アンコール
   ♪高校三年生
   ♪落日のあとで
  

芸能生活45周年
アニバーサリーコンサート
2007年12月15日(土)16日(日)

中日劇場


 <第1部>
   ♪オープニング
   ♪磯浜そだち
   ♪浜の若い衆
   ♪火消し若衆
   ♪喧嘩鳶
   ♪若君風流
   ♪葵の剣
   ♪あぁ桜田門
   ♪里の花ふぶき
   ♪敦盛哀歌
   ♪右衛門七討入り
   ♪銭形平次

 <第2部>
   ♪煌く星座
   ♪北国の街
   ♪くちなしのバラ−ド
   ♪友を送る歌
   ♪夕 笛
   ♪恋 唄
   ♪高校三年生
   ♪修学旅行
   ♪あぁ青春の胸の血は
   ♪学園広場
   ♪船頭小唄
   ♪花咲乙女たち
   ♪東京は恋する
   ♪たそがれの人
   ♪哀愁の夜
   ♪絶 唱
   アンコール 高原のお嬢さん
☆どうでも良い私の感想
第1部 和もの・・・久しぶりの舟木さんの和服姿。今お気に入りらしいヒゲ紬のエンジ。それは上品な色。白地に黒の博多帯、本当にスッキリとあんなにきれいに着こなせる人は、今の芸能界にも珍しいと思うくらいスッキリ。しかも着物の趣味が良い。襦袢の襟はしろ、噂によると地模様が入っていたとか。細かい所にも凝る舟木さん。特に後姿がまた特別に良い。帯の結び目の大きさもちょうど良いし、肩から腰の線がまた素敵(^_^;) お昼の部では、最初の磯浜節の高音部がとっても出にくそうで、ちょっと聞き辛い感じがした。久しぶりに聞く葵の剣とか敦盛哀歌、懐かしいよ。敦盛哀歌では、あの鎧兜姿お可愛い舟木さんの映像が浮かんできました。どの曲も歌と共にそのときの舟木さんが浮かんできます。あっと言う間の1部が終了。
第2部・・・真っ白のローライズのパンツのスーツに黒いシャツ。シャツはもちろん胸を大きく開けてペンダントが見えました。このペンダントはそんなにピカピカ光っていなかったなぁ。曲はもうおなじみの歌ばかりで、今年はちょっと聞き飽きたかなぁ・・・・・と言う感じ。でも、夕笛・恋唄はウットリ聞きました。やっぱりいつ効いても良い歌は良いですね。私の大好きな友を送る歌、これも聞けて嬉しい。舟木さんがたいそう気を入れてらっしゃる船頭小唄は、やっぱりいまいち好きになれないなぁ・・・そんなに暖かい希望に満ちた歌とは思えない(T_T) いくら45周年だからと言ってもこんなにおなじみのものばかりにしないで、WHITEの曲も入れて欲しかったし、昔の良い歌もまだまだあるのに・・・万人向けするものばかりを選らばれたんですね。中日劇場は2日とも満員御礼で一杯のお客さんでした。何はともあれ無事に45周年が終わって良かった。