三草山オオクワの飼育日記

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2005年1月 菌糸瓶の入れ替えを行った。大きい物で23グラムくらい。小さい物では8〜9グラムくらい。小さいのは♀だろうねえ。でも雌雄の区別がつかないよお〜。
2005年
4月3日
大型の幼虫で菌糸を食い尽くしているような7個体をビン交換した。やはりこの時期だけに2、3ヶ月前よりもやや体重を落としているヤツがいる。これから暖かくなり一気に加速してくれないかなあ。
2005年
4月11日
そろそろ動き出したヤツらも多くなってきたので、72ミリの♂と48ミリの♀をペアリングさせた。同時に冬からペアリングさせていたケースはすべて産卵木を入れ替え、新たにセット。全部で6ペアが完成。
2005年
4月26日
立て続けに8頭が蛹化。2♂と6♀だが、♂は蛹化前の体重が20グラムほどだったので大きさには期待せず。
2005年
6月1日
蛹化していた♂を取り出す。今年の第1号である。サイズは68ミリとあまり大きくはないが、やや短歯型でアゴが太いような特徴が…。このタイプは初めての出現だが、どこかにこの遺伝子を持った雌がいたのだろうか。ただし、幅広の特徴は失われているが…。以降の形質が待ち遠しい。