ベル・ジュバンス ヘアエステとは?

ベル・ジュバンス ヘアエステを一言で説明すると、肌に優しい弱酸性
ローションで地肌と髪を傷めることなくパーマとヘアエステ・トリートメント
ができ。頭皮を清潔に保ち、健康な髪がもつ本来の輝きと美しさを最大
限に引き出す美容法です。

一般のパーマやヘアカラーと何が違うの?

一般に販売されているパーマ液や、ヘアカラーは、アルカリ性の主成分
で構成され、髪の表面を科学的に変化させる事により形状や着色を行い
ます。
このときの化学変化は、髪表面のタンパク質を破壊し、地肌にも負担をか
けるもので、髪が「ギシギシ」したり「ふけ」がたまったりと、おしゃれと引き
換えに髪や地肌本来の健康な状態をなくします。
しかし、ベル・ジュバンス ヘアエステは髪や地肌本来の健康を考え、パー
マ液やヘアカラー・シャンプー・トリートメント等を弱酸性の主成分で構成し、
本来の健康状態を損ないません。

なぜ弱酸性なら髪や地肌を傷めないの?

貴方は髪や地肌のpH(ペーハー)をご存知ですか?人の肌や髪を構成し
ているタンパク質はpH5.0です。(この値には、個人差・年令差により多少の前後があります。)
科学的にはpHの中性はpH7.0とされ、pHの値が低ければ酸性、高ければ
アルカリ性となります。



したがってここで述べる弱酸性とは髪や地肌を中心に考えpH5.0よりも少し酸性に
する事が大切です。一般に弱酸性と言われる商品の大半は、pH6.0前後のもので、
髪や地肌よりはアルカリ性の物です。

タンパク質がpHによりどのような化学変化を起こすのですか?

細胞のタンパク質は基本的に酸性になると「ひきしめ」や「殺菌」、アルカリ性
になると「膨張」や「分解」のような化学変化を起こします。このことを検証する
ためにタマゴをつかった比較実験があります。一般的なアルカリ性パーマ液と
ベル・ジュバンス薬液(弱酸性パーマ液)に、タマゴを浸しその変化をみると、
やく15分でその結果が明らかとなります。

ベル・ジュバンス
パーマ液
アルカリ系
パーマ液
ベル・ジュバンス
パーマ液
アルカリ系
パーマ液
テスト開始時のタマゴ 15分後のタマゴ


頭皮の状態はどんな変化があるの?

頭皮の状態(特に毛根附近)は活発な新陳代謝や汚れがたまります。これを
落とすためには本来アルカリ性のシャンプー等で分解する必要があります。
しかし、ベル・ジュバンスではアルカリ性の分解能力を使用せずそれらを洗い
流す技術がベル・ジュバンス ヘアエステにはあるのです。
下の写真は毛根部の拡大写真と当店でのヘアエステの様子です。
   

店内でのヘアエステの様子

ヘアエス手前の毛根 ヘアエステ後の毛根


ベル・ジュバンス ヘアエステでは何をしますか?

弱酸性ベル・ジュバンス パーマ
髪のたんぱく質をまったく壊すことなく、頭皮と一本一本の毛の根元に健や
かに作用して弾力のあるつややかなパーマウェーブをつくります

ベル・ジュバンス メーキングカラー(髪染め)
いやなにおいが無く、頭皮にも髪にも違和感無くなじみます。髪のもとの色
を抜いたり組織を壊して浸透する成分ではないので、染料は髪の表面に吸
着し、自然なつややかさのカラーリング効果をあらわします。

弱酸性ベル・ジュバンス ヘアエステ(トリートメント)
普段のシャンプーでは落とせない毛穴の汚れを、弱酸性のローションを循環
させながら取り除き、髪や頭皮を健やかに引きしめ、みずみずしい髪、豊かな
髪の土壌である頭皮のリフレッシュに、男性にも人気のサロンメニューです。


詳しくは、「NPO法人 日本弱酸性美容協会」のホームページ
でもご覧いただけます。



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